DIYを本格的に始める際に、筆者はDIY電動工具セットを購入しました。今まで人力でやっていた苦労はどこへやら。椅子やら棚やら色々作っています。

筆者が購入して活用しているのはブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) マルチツール ベーシック 18V EVO183B1です。


おすすめの理由

おすすめの理由は筆者が使っていて、安くてパワーもありとても便利だという事です。

BLACK+DECKERのマルチツールシリーズの特徴をまとめます。

  1. コードレス式だから作業の邪魔になる電源コードが無い
  2. 充電式電池が2個付属。充電中でも作業ができる。
  3. アタッチメントを付け替える事で様々な電動工具に変身する
  4. これだけ入っていてお手頃な価格

コードレス式

コードレス式、つまり充電池で駆動する電動工具です。作業に夢中になると、電源コードが邪魔になってきます。最悪の場合は、夢中になりすぎて

  • 電源コードに引っ掛かって事故を起こす
  • 電源コードを損傷してしまう

事もあります。

コードレス式ならばそんな心配は要りません。

充電池が2個付属

コードレス式、という事は充電式電池で駆動します。もちろん充電が切れたら、充電する必要があります。しかしセットには充電池が2個付属しますので、作業を中断する必要はありません。

もしも充電池が1個だけだと、充電中は全く作業ができずに中断してしまいます。2個あれば交互に充電する事ができ、作業を中断せずに済みます。

充電時間は約30分もあればOK。作業をしている間に充電が完了してしまいます。

多くの種類があるアタッチメント

本体の先のアタッチメントを付け替える事で、様々な電動工具に変更できます。電動工具を一つ一つ購入する必要はなく、収納にも困りません。

アタッチメントには様々な種類が用意されています。一部を挙げましょう。

  • ドリルドライバー
    ネジの打ち込み、穴あけができます。
  • インパクトドライバー
    ドライバーよりも強力なネジの打ち込みができます。
  • ジグソー
    簡易のこぎりです。
  • サンダー
    材料を磨くのに使う、電動やすりです。
  • 丸のこ
    材料をまっすぐに切断します。

等のアタッチメントがあります。セットを購入し、必要に応じて追加していけます。

お手頃な価格

これだけの工具が1万円台から購入できます。もしも単品で揃えるとしたら、安いものでも何万円もかかってしまいます。

もちろんドライバー(+とー)各種ドリル、サンダー用のやすり各種、ジグソー各種(木工用、金属用など)、充電器等が付属しています。

使っていくうちに欲しくなる、追加のアタッチメントもお手頃な価格設定です。

スポンサーリンク

必要な電動工具が揃ったセット

迷ったら、あるいは予算をしぼりたいのならこのセットです。筆者はこのセットと同等の製品を購入して活用しています。

  • ドリルドライバー
  • ジグソー
  • サンダー

のアタッチメントが含まれています。

ジグソーで切断し、ドリルドライバーで穴あけとネジ止めし、サンダーで仕上げ磨き。といった一連の作業ができます。

筆者の場合、ドリルドライバーの頻度が圧倒的に高いです。いくつものネジを手で止めていくと、疲れてしまいます。これが電動だと疲れ知らず。充電が切れるまで一気に作業ができます。

固い材料の場合は、いきなりネジ止めせず、ドリルで下穴を開けます。今まではキリを使って下穴を開けていたのが、電動だとあっという間です。

ジグソーは大まかな曲線や精度を求めない切断をするのに便利です。切断面は、丸のこほどきれいに仕上がりません。精度を求める切断ならば、あらかじめホームセンターのカットサービスを使うか、別途丸のこを追加購入し自分で切断するほうがおすすめです。

丸のこが追加されたセット

前項目で紹介したセットに丸のこが追加されたセットです。

  • ドリルドライバー
  • ジグソー
  • サンダー
  • 丸のこ

丸のこが加わった事で、何ができるか?真っすぐ平面の切断ができる事です。

ジグソーでの切断はどうしてもギザギザが残り、曲がってしまいます。
丸のこはスパッと平面で切断できます。

ただしこの丸のこは21mmまでの厚みしか切断できません。1x4材の厚み19mmの切断までを想定した、小さいサイズの丸のこです。

2x4材は38mmの厚さがあります。このセットの丸のこでは対応できませんので、注意しましょう。


予算があるならこれがおすすめ

このセットは丸のこ本体が別途追加されて、収納バッグも付属した、必要な工具が揃ったおすすめのセットです。

  • ドリルドライバー
  • ジグソー
  • サンダー
  • 丸のこ(本体は別途)
  • 収納バッグ

丸のこは直角ならば2x4材までの材料が切断ができます。充電池も付属の物の使いまわしができます。

まとめ

DIYでおすすめの工具セットを紹介しました。DIYで一番大切なのは「やってみること」です。

でもやってみるにはどんな工具を揃えれば良いのか分からない、多くの予算を投じても続けられるか分からない、というのが正直なところです。

ここで紹介したセットはどれもお手軽な予算で購入できるものばかりです。まずは購入してみて、その便利さを実感できれば、DIYにはまっていきますよ。

スポンサーリンク
おすすめの記事