激安大画面テレビを購入しました。どんな人におすすめかと言うと、

安くて大きければいい。細かい事にはこだわらない!

という人向けです。

逆に向いていない人とは、

多機能、画質、全体的な高級感

を求める人です。5万円少々で、ここまで求める人は居ないでしょうけど。

気になっていた激安大画面テレビ

激安大画面テレビと言えば、世間を騒がせたドンキのテレビ。

店頭で実物を見ました。5〜6万円であれだけ大きくて、一応見られるのであれば必要十分。良い時代になったなと。

有名メーカーには絶対にできない価格帯で、良くやってくれたと感心するばかりです。

他の普通以上のテレビと比べると

もちろん値段なりの欠点はあるはず。家電量販店には、激安から高級機まで並べられています。

高級機のほうが、もちろんいいに決まっています。

  • びっくりするほどの綺麗な発色
  • 大画面なのにムラがない
  • 板なの?と思える位薄い奥行きをはじめとして、すきのないデザイン
  • 有名メーカーのロゴ

比べれば比べるほど、高級機のほうが魅力的。

それに対して激安テレビはというと、

  • 発色が少し眠い。少し斜めから見ると発色が悪くなる
  • 四隅の色が少し違う気がする
  • メーカーのロゴは、むしろ無い方がいいのでは。
  • お店の隅っこにひっそりと配置

高級機はお店の目立つ所でホームシアターシステムとともにド派手な演出。

激安機は隅っこでさみしくひっそりと展示。お店からも差別されています。

激安機の優れた性能

しかし、激安大画面テレビには、一つだけ突出した性能があります。

安さと大画面とのバランスという、コストパフォーマンス

なんです。

5万円ちょっとで50インチの大画面テレビ。これって凄い事ではないですか?

テレビとしての機能はしっかり備えている。機能は最低限。でも外部入力端子はあるし、HDDの外付けもできる。

これ以上、5万円に何を求める?

購入してしまった

ヤマダ電機のみで扱われているFUNAIのテレビ。激安から高機能テレビまでフルラインナップ。

激安ランク、つまり機能は最低限かつ大画面の50インチテレビを購入しました。FL-50U3010です。

ホームセンターに別メーカー(ジョワイユ、ハイセンス)の同等のテレビはありました。

しかしFUNAIの方が新しいし、多く売れているんです。店舗によっては在庫なしで要予約ですからね。

購入しようか迷っていた時に、たまたま訪れたヤマダ電機の店頭に在庫あり!

しかも通常価格49,800円(税別)がなんと46,800円(税別)だったのが決め手になりました。2018年11月30日に購入です。8%税込でも50,544円です。しかもポイントが1%付きました。505ポイントです。

FL-50U3010の通常価格は49,800円(税別)です。これでも十分にコストダウンされているので、値引きは期待しない方がいいです。もしも値引き交渉して46,800円になれば御の字です。

設置した第一印象

悪くない。家でまじまじと高級機と並べて比べた訳じゃないけど、コストを抑えつつ高級感が出るよう考えられているなと、各部に感じます。

2011年に購入した東芝レグザ32インチと比較したら、随分違う。高級感はむしろ上がっているとさえ思えます。

  1. ベゼル。狭ければ狭いほど高級感は増します。これは1cm程度。2011年レグザは5cm程度。圧倒的です。
  2. スタンドの脚。黒のピアノブラック調で高級感を出しています。
  3. 液晶画面。分かって買った事ですが、画面が本当に大きい。本当に5万円でいいの?1m程度の近くで見ると、色むらが目立つ。2〜3m位離れて見ると、違和感が無くなります。
  4. リモコン。あっさりしているけど、中心部分に目立つヘアラインシルバー風の円形ボタン。遠目で見ると高級感があります。じっくり見ると、安っぽいプラスチック材料を使っているように見えます。しかし造形はカッチリしていて手抜きが見られない。
  5. スピーカーにはステレオ感はありますが、音質はいまいちです。別途スピーカーがあった方がいいです。
  6. 映像の接続端子。ビデオ入力1つ、HDMIが4つ。今時の入力機器を考慮すると十分です。レトロゲーム機だとビデオ入力がもっと欲しくなります。
  7. FUNAIのロゴ。見れば見るほど、シンプルで格好良く見えてくる。これからの1ブランドになる?

まとめ

ヤマダの激安大画面テレビ(FL-50U3010)は、細かい事は要求しない!大きければ良い!という人に向いています。

画質・全体的な高級感・多機能を求めるのなら、このテレビの2~3台分以上の予算で購入してください。それだけ安いんです!

 

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