電気工事士の資格を取って、さっそくDIYに挑戦しました。古くなった家のコンセントやスイッチを総交換して15万円以上の工事代が浮きました。

電気工事士の試験は難しくはありません。趣味で取って、実益を兼ねます。DIY好きならおすすめの資格です。

実家のコンセント・スイッチ総取り換え

古くなってくたびれていた実家のコンセントやスイッチを総交換しました。一か所の工賃が3,000円として計50か所ほど交換。15万円分の仕事をしました。

実家は築20年以上経ちます。スイッチやコンセント類が、何とNational時代の旧式(フルカラー)でした。

フルカラーコンセントスイッチは、ホームセンターでまだ普通に売られていますし、購入もできます。さすがに今手に入るのはPanasonicですけどね。

フルカラーの写真を見て下さい。「あー。見たことがある。」というありふれたコンセントスイッチです。


しかしせっかく交換するので、今回は新世代のコスモシリーズワイド21に交換しました。


簡易耐火型は、隙間を埋めるように金属のプレートが内蔵されています。

Panasonicにはラフィーネアシリーズという、もっと新しいシリーズがあります。こちらは都会的でさらにカッコいいです。ホームセンターの店頭取扱が限られているのが残念です。

交換し始めたら、中に詰まったホコリやゴミがすごいことになっていました。放置したら火災の原因にもなるかも知れない。という事で総交換となったわけです。

なお、数が多いのでコンセントやら、カバーやら、スイッチやら「箱買い」です。電器屋さんになった気分。





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我が家のスイッチとコンセント交換

我が家はまだ築10年未満ですが、使い勝手を良くすべく、交換作業をしました。我が家は東芝のWide-i(ワイド・アイ)コンセントスイッチです。


東芝の電気材料は、ホームセンターでの取り扱いがなかなか見られません。筆者はホームセンター店頭での購入をあきらめ、通販で購入しました。

一部屋だけ、スイッチが分かりにくい場所にあり、夜は見えないのでホタルスイッチに交換しました。OFF時は緑色に光るスイッチです。

スイッチをこれに交換し、

部品代500円未満なり。工事業者を読んだら工賃と部品代で4,000円はいくでしょうね。

他にも色々

1階の風呂や廊下に害虫が良く出るので、試しに防気カバーを取り付け。5か所の交換で15,000円位の工賃かな?

屋根裏(小屋裏)にブースター内臓TVアンテナを設置、電源を確保するのにVVFケーブルを引き出して、コンセントを設置。工賃10,000円になるかな?

他にも工事していますが、ここでは省略します。機会があったらブログで紹介します。

まとめ

ここで紹介した筆者が行った工事の合計作業料金は、179,000円。なんと作業料金だけで、海外旅行に行けるではありませんか?!

電気工事士の教材や受験料で50,000円はかかっているけど、工賃で考えると、回収どころかプラスになっています。

工賃の節約だけでなく、自分の好みでいつでも交換できるのが強みですね!

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